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2021年の干支は辛丑(かのとうし)

日付 2021.01.01
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021年、あけましておめでとうございます!
ことしは丑年ですが、干支と陰陽五行の十干の組み合わせでは辛丑(かのとうし)ということらしいです。

辛丑(かのとうし、しんきんのうし、しんちゅう)は、干支の一つ。
干支の組み合わせの38番目で、前は庚子、次は壬寅である。陰陽五行では、十干の辛は陰の金、十二支の丑は陰の土で、相生(土生金)である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

十干は生命のサイクルを「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10段階で示して「辛」は、十干の8番目になります。
陰陽五行思想では、「辛」は「金の弟」と表され、「金の陰」に分類され、「金」は冷徹、堅固、確実、秋の象徴である。
陰とは大人しいとか小さいといったイメージ。つまり「金の陰」とは、黙考する、黙想するといった意味になるそうです。
(中略)
つまり、衰退や痛みが大きければ命の初動が大きくなり、芽吹きが大きければその分、激烈に枯れる。辛いことが多いだけ、大きな希望が芽生える年になることを指し示しているのである。
出典: 「LIFULL HOME'S」より引用