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イクラ

日付 2021.01.06
コメント

凛ちゃんが数の子でしたので卯月ちゃんは対抗してイクラで(笑)
かげさまで01月06日R-18男子に人気第150位、
R-18女子に人気に第189位ランクイン!
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「イクラ」の語源は、ロシア語の「魚卵」「小さくて粒々したもの」から。ロシア語で「イクラ」はサケに限らず、魚卵であればキャビアもたらこもすべて「イクラ」である。日本ではサケ科の卵をばらした物のみを指すが、ロシアでは、サケの卵は「赤いイクラ」(красная икра クラースナヤ・イクラー)と呼ばれる。一方で、「黒いイクラ」(чёрная икра チョールナヤ・イクラー)はキャビアのことである。もともと日本では、魚の卵巣から取り出したもの(筋子)と粒状にばらしたもの(イクラ)を区別する名称がなかったが、あるとき、ロシア人が粒状にばらしたサケの卵を「イクラ」と呼んでいるのを見た日本人が、これをイクラと呼ぶものと思ったことに由来するとされている。実際、筋子と区別するのに都合がよかったため全国的に「イクラ」と呼ばれるようになったとされる。
ロシア式のサケの卵の食べ方が日本に伝わったのは大正時代で、樺太庁水産試験場が、ロシアから伝えられた製法で、保存の利く塩漬けを試験的に製造したのが始まりであった。現在では、やや甘口の醤油漬けが主流になり、イクラ丼やイクラの寿司(軍艦巻きなど)として使われている。
日本において、白鮭の卵が主流であるが、ロシアで使用されるのは樺太鱒(ピンクサーモン)の卵であり、これを原料としたものを、日本では特にマスコ、マスイクラとして区別する場合がある。
筋子は、たらこのように粒が薄膜に包まれているのではなく、すべての粒がごく薄い膜でつながっている。このため、これをイクラに加工するには、テニスラケットのような目の粗い網の上に抑えつけて揉む必要がある。未成熟の卵はまだ皮が弱く、この工程に適しておらず、ある程度成熟したものがイクラの加工に適したものとなる。ただし、既に河川に入り遡上を始めた卵は、ほぼ完全にほぐれている。「ゴムまりのように硬く……」というのは、あくまでも産卵後に卵が川の水に触れて表面が硬化するのであり、産卵直前の母体から直接採ったものは表皮は柔らかいままである。ただし、採卵後に真水につけると同様に表皮が硬化する。

魚の種類に応じて次のようにも呼ぶ。「サケ子」の様に「子」だけ漢字を使いカタカナ表記されることが多い。またイクラに加工すると「紅イクラ」のように「子」を「イクラ」に変える。
鮭子(サケコ)、チャム子、ハラ子--------白鮭の筋子。
紅子(ベニコ)-------紅鮭の筋子。
銀子(ギンコ)-------銀鮭の筋子。
鱒子(マスコ)-------樺太鱒(ピンクサーモン)の筋子。サクラマス、ニジマス、ブラウントラウト、イワナ等の各種マスの筋子を総称することもある。
キング子(キングコ)-------鱒の介(キングサーモン)の筋子。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より