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2/15は春一番名付けの日

日付 2023.02.06
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2/15は春一番名付けの日だそうです。
そういう訳で(どういう訳なんでしょ?)最初に咲耶ちゃんに子宮を披露して貰いました♡

【春一番】
「春一番」の語源および初出については諸説があるが、現在広く用いられている「春一番」という語の直接の源は長崎県壱岐島であるとされる。
『池田市史 史料編』に収録された『稲束家日記』の天保2年1月11日(1831年2月23日)の記事に「晴天午ノ刻より雨、春一番東風」との記載が見られる。
気象庁は、石川県能登地方や三重県志摩地方以西で昔から用いられていたという例を挙げつつ、安政6年2月13日(1859年3月17日)、長崎県壱岐郡郷ノ浦町(現・壱岐市)で、おりからの強風によって出漁中の漁船が転覆し、53人の死者を出して以降、地元の漁師らがこの強い南風を「春一」または「春一番」と呼ぶようになったと紹介している(この故事により、1987年に郷ノ浦港近くの元居公園内に「春一番の塔」が建てられている)。一方、長崎県では、この災害以前から郷ノ浦町で「春一」と呼ばれていたものが、災害をきっかけに広く知られるようになったとしている。また、民俗学者の宮本常一は災害以前の1775年に江戸で刊行された越谷吾山の方言辞典『物類称呼』に「ハルイチ」が掲載されていると指摘している。
宮本常一は研究のためにこの郷ノ浦町を訪れたことがあり、その際採集したこの「春一番」をいう語を、1959年に平凡社版『俳句歳時記 春の部』(富安風生編)で紹介した。これをきっかけに、「春一番」は新聞などで使われるようになり、一般に広まったとされる。
なお、「春一番」の新聞での初出は、1963年2月15日の朝日新聞朝刊での「春の突風」という記事であるとされ、このため2月15日は「春一番名付けの日」とされている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』