2024.05.04
フロリダ州での2022年、2023年連続ハリケーン被害でオレンジ不足となり、世界的にオレンジの争奪戦になって価格が4倍に高騰しているそうです。 その為、日本ではいくつかのオレンジジュースが販売休止となっているそうです。 翻って国産オレンジはどうかというと、1980年代をピークに激減していますね。(ネーブルオレンジ 1982年出荷量19,200t → 2020年出荷量2,770.2トン) 一方、みかんも右肩下がりで80年代から46%減(日本経済新聞)となっています。 これは1991年の「オレンジの自由化」が滅茶苦茶効いていますね。 (2024.05.04)
2022年 オレンジの輸入 先順位 輸入先 輸入量 輸入額 単価(kg) 1 位 オーストラリア 3万5,859トン 67億5,588万円 188円 2 位 アメリカ 2万8,806トン 68億4,555万円 238円 3 位 トルコ 4,105トン 4億6,065万円 112円 4 位 南アフリカ 1,029トン 1億4,800万円 144円 5 位 メキシコ 388トン 6,350万円 164円 6 位 エジプト 278トン 3,721万円 134円 7 位 イタリア 10.4トン 600万円 576円 8 位 ニュージーランド 9.9トン 242万円 246円 9 位 スペイン 575キロ 221万円 3,847円 出典:果実情報サイト 果実ナビ https://www.kudamononavi.com/graph/category/ca=9
フロリダ州での2022年、2023年連続ハリケーン被害でオレンジ不足となり、世界的にオレンジの争奪戦になって価格が4倍に高騰しているそうです。
その為、日本ではいくつかのオレンジジュースが販売休止となっているそうです。
翻って国産オレンジはどうかというと、1980年代をピークに激減していますね。(ネーブルオレンジ 1982年出荷量19,200t → 2020年出荷量2,770.2トン)
一方、みかんも右肩下がりで80年代から46%減(日本経済新聞)となっています。
これは1991年の「オレンジの自由化」が滅茶苦茶効いていますね。
(2024.05.04)
2022年 オレンジの輸入
先順位 輸入先 輸入量 輸入額 単価(kg)
1 位 オーストラリア 3万5,859トン 67億5,588万円 188円
2 位 アメリカ 2万8,806トン 68億4,555万円 238円
3 位 トルコ 4,105トン 4億6,065万円 112円
4 位 南アフリカ 1,029トン 1億4,800万円 144円
5 位 メキシコ 388トン 6,350万円 164円
6 位 エジプト 278トン 3,721万円 134円
7 位 イタリア 10.4トン 600万円 576円
8 位 ニュージーランド 9.9トン 242万円 246円
9 位 スペイン 575キロ 221万円 3,847円
出典:果実情報サイト 果実ナビ
https://www.kudamononavi.com/graph/category/ca=9