タイトル

肛門呼吸!?

日付

2024.09.15

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2024年のイグ・ノーベル賞で「哺乳類が肛門を使って呼吸する仕組み」で武部貴則・東京医科歯科大教授ら研究チームが「生理学賞」を受賞しました。
当人らは真面目にやっていたそうなので、受賞そのものに驚いたそうです。
ドジョウが腸で呼吸することからヒントを得て、腸に酸素を溶かした液体を注入し、呼吸不全の患者の症状の改善させるとの事。
この療法は、エヴァのLCLをイメージして「腸換気(Enteral Ventilation via Anus:EVA)法」と命名されました。
当初は周りから相手にされなかったそうですが、コロナ禍で俄かに注目されたそうです。
日本のイグ・ノーベル賞は18年連続受賞となりますが、こういった面白い研究はどんどん注目されてほしいですね。