催眠X姉妹丼❤️
3月29日はマリモの日

2025.04.01

先日3月29日は「マリモの日」でした。1952年のこの日に、北海道・阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定されたことに由来しているそうです。
マリモって2〜3㎝くらいのイメージですが大きいのは30㎝ほどになるそうです。あと、あっても不思議じゃないですけど普通に年輪があるそうです。

【マリモ】
マリモ(毬藻、学名:Aegagropila linnaei)は、淡水性の緑藻の一種である。生物としてのマリモの一個体は小さな糸状の繊維(糸状体)で、球状になる集合型のほかに、綿状の浮遊型、湖底の石・岩や湖岸のロープ、杭など人工物につく着生型としても生息する。日本の阿寒湖(北海道)に生育するマリモは、美しい球状体を作るため特別天然記念物に指定されている。

【概要】
マリモは、よく知られる球状の集合体一つがマリモの一個体単位というわけではなく、この球状体を構成する細い繊維(糸状体と呼ぶ)がマリモの個体としての単位である。よく目にする球状の「マリモ」は、生物学的には「マリモの集合体」である。多くの生息地では、マリモは糸状体の形態で暮らし、球状の集合体を作らない。見た目は柔らかそうであるが実際には硬い藻であり、手で触れるとチクチクとした感触がある。北海道のアイヌはマリモの存在は知っていたが、食料になるわけでもなく、湖にたくさん生息しており、湖面に漂ったり、時化の後に湖岸に大量に打ち上げられたりして、珍しいものでもなんでもなかった。アイヌ語で「トラサンペ(湖の化け物)」と呼んだりもしたという。1753年にカール・フォン・リンネがスウェーデンのダンネモーラ湖からマリモを採取して学名をつけた。1897年に札幌農学校(現・北海道大学)の川上瀧彌が阿寒湖の尻駒別湾で発見し、その形から「マリモ(毬藻)」という和名をつけた。日本ではマリモのほかに、富山県の「タテヤママリモ」および本栖湖(他に川崎市での発見例有り)に生息すると考えられている「モトスマリモ」の3種が確認されている。

【分布】
日本では、北海道および東北地方から近畿地方の湖沼に点在して分布し、日本国外では、ヨーロッパ北部、ロシア、北アメリカ等に分布する。
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